Windows Server 2025 最初にすること(3)

Windows Server 2025を構築するときに、最初にしておくべきことをメモっています。

ここでは、下記の2つを実施しています。

(1) 静的IPアドレスの設定
(2) Ping応答許可の設定

  1. 静的IPアドレスの設定
    1. [Win]+[R]キーを同時に押下して「ファイル名を指定して実行」の画面で、名前のテキスト欄に「ncpa.cpl」を入力し、[OK]ボタンを左クリックします。
    2. 設定を行なうイーサネット アダプタを左ダブルクリックします。
    3. [プロパティ]ボタンを左クリックします。
    4. 「イーサネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」を選択して、[プロパティ]ボタンを左クリックします。
    5. 「次の IP アドレスを使う」を選択し、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定し、[OK]ボタンを左クリックします。ここでは設定をしませんが、必要に応じて、DNSサーバーのIPアドレスも設定します。
  2. Ping応答(ICMPv4 Echo Reply)の許可
    1. [Win]+[R]キーを同時に押下して「ファイル名を指定して実行」の画面で、名前のテキスト欄に「wf.cpl」を入力し、[OK]ボタンを左クリックします。
    2. 左ペインにある「受信の規則」を選択し、右ペインの「新しい規則」を左クリックします。
    3. 「カスタム」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。
    4. 「すべてのプログラム」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。
    5. プルダウンメニューより「ICMPv4」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。
    6. 特にこだわりがなければ、そのまま、[次へ]ボタンを左クリックします。
    7. 「接続を許可する」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。
    8. 「ドメイン」と「プライベート」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。
    9. 名前欄に任意の名前を入力し[完了]ボタンを左クリックします。
    10. メニューバーより「ファイル」-「終了」を左クリックします。

静的IPアドレスの設定

サーバー用途ですのでIPアドレスは固定に設定します。

[Win]+[R]キーを同時に押下して「ファイル名を指定して実行」の画面で、名前のテキスト欄に「ncpa.cpl」を入力し、[OK]ボタンを左クリックします。

設定を行なうイーサネット アダプタを左ダブルクリックします。

[プロパティ]ボタンを左クリックします。

「イーサネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」を選択して、[プロパティ]ボタンを左クリックします。

「次の IP アドレスを使う」を選択し、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定し、[OK]ボタンを左クリックします。ここでは設定をしませんが、必要に応じて、DNSサーバーのIPアドレスも設定します。

[閉じる]ボタンを左クリックします。

[閉じる]ボタンを左クリックします。

Ping応答(ICMPv4 Echo Reply)の許可

Windows Server 2025では、「Windows Defender Firewall」のデフォルト設定で受信がブロックされていることから、Ping応答もその影響でブロックされています。

外部ネットワークに対してファイアウォールなどで遮断されていて、かつ、生死確認などでPing応答を行なう必要があれば、許可を与えます。

[Win]+[R]キーを同時に押下して「ファイル名を指定して実行」の画面で、名前のテキスト欄に「wf.cpl」を入力し、[OK]ボタンを左クリックします。

左ペインにある「受信の規則」を選択し、右ペインの「新しい規則」を左クリックします。

「カスタム」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。

「すべてのプログラム」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。

プルダウンメニューより「ICMPv4」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。

特にこだわりがなければ、そのまま、[次へ]ボタンを左クリックします。

「接続を許可する」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。

「ドメイン」と「プライベート」を選択して[次へ]ボタンを左クリックします。

名前欄に任意の名前を入力し[完了]ボタンを左クリックします。

メニューバーより「ファイル」-「終了」を左クリックします。

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