Virtual BoxでCentOS8.2をインストール

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Virtual Box(6.1.10)を使って、CentOS8.2をインストールしました。Virtual Boxの設定で、「EFIを有効化」することで、インストール後に画面が乱れるのを回避することができました。

Virtual Boxの設定

① Virtual Boxを起動して、「新規」アイコンを押下します。

② 仮想マシンを作成するための設定を行ない、[作成]ボタンを押下します。

③ 作成した仮想マシンを選択して、「設定」アイコンを押下します。

④ 「フロッピー」は使うことがないので、チェックボックスのチェックを外し、インストールをスムーズに進めたいので、「EFIを有効化」にチェックを入れます。

⑤ 「ストレージ」を選択して、「コントローラーIDE」に設定されている「光学ドライブ」にダウンロードしたCentOS8.2のisoファイルを選択します。

⑥ 続けて、「コントローラーSATA」にハードディスクを設定します。

⑦ ハードディスクの設定がありませんので、「作成」アイコンを押下します。

⑧ 「ファイルの場所」より仮想のハードディスクを作成するフォルダーを指定して、[作成]ボタンを押下します。

⑨ 作成した仮想のハードディスクを選んで、[選択]ボタンを押下します。

⑩ 最低限の準備できたので[OK]ボタンを押下します。

CentOS8.2のインストール

① 「起動」アイコンを押下して、仮想マシンを立ち上げます。

② 「Install CentOS Linux 8」を選択して、[Enter]キーを押下する。

③ インストール時に使用する言語で、「日本語」を選択して、[続行]ボタンを押下します。

④ 「時刻と日付」を選択します。

⑤ 地域を「アジア」、都市を「東京」をプルダウンメニューから選択して、[完了]ボタンを押下します。

⑥ 「ソフトウェアの選択」を選択します。

⑦ 「最小限インストール」をラジオボタンで選択します。

⑧ 「インストール先」を選択します。

⑨ ストレージの設定で「カスタム」のラジオボタンを選択して、[完了]ボタンを押下します。

⑩ ここでパーティションやファイルシステムを、個別に設定可能ですが、ここでは、自動で作成することにします。

⑩-1 「/boot」は、デバイスタイプが「標準パーティション」でファイルシステムは「ext4」となります。

⑩-2 「/」は、デバイスタイプが「LVM」でボリュームグループは「cl」となり、ファイルシステムは「xfs」となります。

⑩-3 「/boot/efi」は、デバイスタイプが「標準パーティション」でファイルシステムは「EFI System Partition」となります。

⑩-4 「swap」は、デバイスタイプが「LVM」でボリュームグループは「cl」となり、ファイルシステムは「swap」となります。

[完了]ボタンを押下します。

⑪ 「変更の概要」という画面が表示されます。[変更を許可する]ボタンを押下します。

⑫ [インストールの開始]ボタンを押下します。

⑬ インストールが行われます。

⑭ インストールが終わったら、「rootパスワード」を押下します。

⑮ パスワードを設定して、[完了]ボタンを押下します。

⑯ [設定完了]ボタンを押下します。

⑰ [再起動]ボタンを押下します。

⑱ ログインの画面が表示されたら、無事完了です。